【弥彦村】NGT48太野彩香のツイッターがやひざんまい。

NGT48 チームNⅢのハイテンション色白美人関西人大声ダイヤモンド、「あやかに」こと太野彩香がいま最もハマっているもの。それは新潟県弥彦村出身の研究生、「やひ」こと諸橋姫向。

弥彦にはクスリのアオキがあります」「田んぼと道で遊びます」発言に心奪われたあやかにのツイッターは、次第に「やひ」ざんまいへ。

相当ウマが合ったのだろう、1日で急激に仲を深めたかに&やひ。

同じ学校の同じクラスなら大親友になったであろう、かに&やひ。

同じ家に生まれていたら大の仲良し姉妹になったであろう、かに&やひ。

同じ化粧品を使う仲になったかに&やひ。

ファンからもよく似てると言われるかに&やひ。

かにはたくさんウインクしてもらえたのだろうか。

見慣れているはずのマネージャーさんが見間違えるレベルのかに&やひ。

もはや本名より地名の方がおさまりの良いやひ。

連日のようにあやかにのツイに乱舞するやひやひ&やひ。

諸橋姫向の出身地「弥彦村」とはいったいどんな村なのか?
「クスリのアオキ」と「田んぼ」と「道路」以外に何があるんだろう?

あまりに気になってきたのでちょっと調べてみました。

☆弥彦村ってどこにあるの?

弥彦村は新潟県のほぼ中央部の日本海側に位置し、新潟市から南西におよそ30kmほど離れた場所にあります。面積は25.17㎢で、東京ドーム約538個分の広さです。

航空写真で見るとこんな感じ。

拡大図。すぐ西には弥彦山が迫り、平野部は田畑が多いですね。村の東西をJR弥彦線が走り、一見して「のどかな村」という印象です。「クスリのアオキ」さんも確かにあります(笑)

東京からのアクセスは上越新幹線で「燕三条」まで行き、JR弥彦線に乗り換えて終点の「弥彦」へ。乗り換えのタイミングがうまく合えば、およそ2時間30分で到着します。

JR弥彦線の運行本数が1時間に1本程度とかなり少ないです(2018年11月現在)。東京を出発する時間によっては乗り換え時に2時間以上の待ち時間が発生する可能性もありますので、実際にお出かけの際は事前に時刻表をしっかりご確認ください。

☆弥彦村ってなにがあるの?

弥彦村には「村の宝」ともいうべきスゴイものがありました。 霊峰・弥彦山のふもと、四万坪にもおよぶ広大な境内にたたずむ越後一宮「彌彦神社」です。

※「一宮(いちのみや)」とは旧国内で社格が高く最も有力とされる神社のこと。

出典:越後一宮 彌彦神社 フォトライブラリー

「荘厳」という言葉がぴったりなこの彌彦神社、創建はなんとなんと2400年以上も前!めちゃめちゃ紀元前です。そして御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御曾孫(ひまご!)、伊夜日子大神(いやひこのおおかみ)。

もう話が壮大すぎてすぐには理解できないのですが、「続日本後紀」や「日本三代実録」「万葉集」にも記載があり、8〜9世紀ごろには遠く離れた都でもその名をとどろかせていた新潟を代表する大社なのです。地元では古くから「おやひこさま」と呼ばれて崇敬を集め、近年では仕事運や恋愛運にご利益がある新潟随一のパワースポットとして県内外から年間100万人を超える参拝客が訪れています。

出典:越後一宮 彌彦神社 フォトライブラリー

弥彦村がこんな村だとは知らなかった…。「JR弥彦線」という村の名を冠した路線が通っているのもなんだか納得です。

弥彦村には彌彦神社の他にもさまざまなパワースポットがあり、また「弥彦湯神社温泉」と「やひこ桜井郷温泉」の2つの源泉が楽しめる温泉郷でもあります。

NGT48の公演や握手会で遠征するのであれば、新潟に行く前もしくは新潟からの帰り道に弥彦村に立ち寄ってみるのもいいですね〜。諸橋姫向との握手会で役立つ、とっておきの弥彦ネタが見つかるかもしれませんよ!?

参照弥彦村

参照越後一宮 彌彦神社

参照弥彦観光協会Webサイト「弥彦浪漫」

参照弥彦浪漫パワースポット